三井不動産と東大が創る最先端都市!柏の葉キャンパス街づくりの裏側

三井不動産と東大が創る最先端都市!柏の葉キャンパス街づくりの裏側にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

この街の最大の強みは、意思決定の速さと柔軟性にある。中心的な役割を果たしているのが、公・民・学の連携組織である「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」だ。柏の葉キャンパス駅前に拠点を構え、行政(千葉県・柏市)、民間(三井不動産など)、そして大学が対等な立場で未来の都市像を議論する。

従来の都市計画は、行政の主導による規制や企業単体の開発にとどまりがちだった。しかしUDCKは、現場で生じる課題に対して即座に実証実験を立ち上げるアジリティを持つ。市民も巻き込んだワークショップや実験が日常的に行われており、街全体が「変化し続けるラボ」として機能しているのだ。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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