5歳児が夢中になる鬼のお面製作!立体張り子から指導案まで徹底解説

5歳児が夢中になる鬼のお面製作!立体張り子から指導案まで徹底解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:張り子の製作中、新聞紙がなかなか乾かない場合の対処法は?
A1:冬場は室温や湿度によって乾燥に時間がかかります。エアコンの風が直接当たる場所へ置くか、サーキュレーターを活用して空気の循環を作ると乾燥が早まります。また、糊の水分量が多すぎると乾きにくくなるため、糊を塗る際は刷毛で薄く均一に伸ばすよう事前に指導するのがコツです。

Q2:ハサミを使った立体的な切り込みが苦手な子どもへの支援方法は?
A2:どこまで切ればよいかが一目でわかるよう、切り込みを入れる停止線に鉛筆で「ストップマーク」や印を薄く引いておくと失敗を防げます。また、紙皿などの硬い素材を切る際は、保育者が手を添えて刃の奥でしっかり挟んで切る感覚を伝えてあげるとスムーズです。

Q3:頭に装着した際にお面がずり落ちてしまうのを防ぐには?
A3:輪ゴムを繋げたゴム紐を通す方法が一般的ですが、5歳児のお面は立体パーツが多く前方に重みがかかりがちです。厚口画用紙を帯状に切って子どもの頭囲に合わせた「ヘッドバンド(冠)」を作り、そこにお面本体をホチキスで固定する構造にすると、激しい豆まきの動きでも安定して装着できます。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest