タイム・トゥ・セイ・グッバイは別れの歌ではない?歌詞の真相と誕生秘話
タイム・トゥ・セイ・グッバイは別れの歌ではない?歌詞の真相と誕生秘話に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
楽曲の前半から中盤にかけては、イタリア語特有の情緒豊かな母音の響きと、英語のストレートな感情表現が見事なコントラストを描いています。サビの代表的なフレーズとその和訳、カタカナ発音の目安は以下の通りです。
【イタリア語原詞・カタカナ発音】
Con te partirò.(コン・テ・パルティロ)
Paesi che non ho mai veduto e vissuto con te.(パエージ・ケ・ノン・オ・マイ・ヴェドゥート・エ・ヴィッスート・コン・テ)
Adesso sì li vivrò.(アデッソ・スィ・リ・ヴィヴロ)
Con te partirò su navi per mari che, io lo so, no, no, non esistono più.(コン・テ・パルティロ・ス・ナーヴィ・ペル・マーリ・ケ、イオ・ロ・ソ、ノー、ノー、ノン・エズィストノ・ピュ)
It's time to say goodbye.(イッツ・タイム・トゥ・セイ・グッバイ)
【日本語の対訳・和訳】
「あなたと共に旅立とう。これまで見たことも、生きたこともなかった未知の国々へ。今なら、あなたと生きていける。もう存在しないと諦めていた海を越え、船に乗ってあなたと出発しよう。今こそ、過去に別れを告げる時なのだから」
サラ・ブライトマンのクリスタルボイスが光を差し伸べ、アンドレア・ボチェッリの温かく力強い歌声が未来への確信を歌い上げる構成は、言語の壁を越えて聴く者の胸を強く打ちます。