アニメイト池袋本店完全攻略!世界最大級の聖地は何が変わったのか
話題沸騰中の アニメイト池袋本店完全攻略!世界最大級の聖地は何が変わったのかについて、詳しいまとめをご紹介しています。
かつてのアニメイト池袋本店は、通路の狭さや階段の混雑が常態化しており、ファンにとって「熱狂の場」であると同時に「買い回りのハードルが高い場所」でもありました。この課題を抜本的に解決したのが、隣接する旧保健所跡地を取り込んだ大規模拡張プロジェクトです。
アニメイト池袋本店のリニューアル経緯を辿ると、単なる物販スペースの拡大ではなく、豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市構想」と連動し、Hareza池袋をはじめとする周辺施設と一体化した街づくりの一環として推進されたことが分かります。増築により売り場面積は約2倍となり、開放感のある吹き抜け構造や大型エレベーター、エスカレーターが新設され、導線は劇的に改善されました。
来訪前に頭に入れておきたいのが、地下2階から9階に及ぶアニメイト池袋本店のフロアマップ構造です。各階は明確なコンセプトに基づいてゾーニングされています。
- B2F(アニメイトシアター):着席最大208席を誇る多目的ホール。舞台、朗読劇、声優トークショー、上映会などを連日開催。
- 1F(エントランス&グラッテ):最新の話題作を展開するPOP UPスペースに加え、ドリンクの上にキャラクターをプリントするアニメイトカフェグラッテ、アイシングクッキーコーナーが常設。
- 2F・3F(マンガ・書籍・画材):圧巻の蔵書数を誇るコミック・ライトノベル・イラスト集・同人誌フロア。3Fには専門的な画材やマンガ制作ツールも揃う。
- 4F・5F(キャラクターグッズ):人気アニメやゲームタイトルの定番グッズ、アクリルスタンド、缶バッジ、ぬいぐるみなどがジャンル別に集結。
- 6F(CD・DVD/Blu-ray・ゲーム):映像・音楽ソフトやゲーム関連フロア。インストアイベント用のサイン色紙や記念展示も充実。
- 7F(オンリーショップ催事スペース):期間限定で特定作品の世界観に染まる体験型物販フロア。
- 8F(Space a la mode):アパレルやインテリア雑貨など、日常使いしやすいライフスタイル提案型グッズを扱う新機軸フロア。
- 9F(animate hall BLACK / WHITE):展示会やトークイベントに対応する2つの大型イベントホール。
物販目的だけでなく、観る・食べる・体験するという複合的なアクションがひとつのビル内で完結する点が、旧来の店舗との決定的な違いと言えます。