【2026年最新】振込取扱票の書き方完全ガイド!赤青の違いやAtm手順も解説
【2026年最新】振込取扱票の書き方完全ガイド!赤青の違いやAtm手順も解説に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。
振込取扱票に関して、ネット上では誤った情報や古い慣習に基づく誤解がいくつか見受けられます。実務上の正しい知識を整理しておきましょう。
金額を間違えたら「二重線+訂正印」でも無効
住所や氏名、通信欄を書き間違えた場合は、間違えた箇所に二重線(=)を引いてその余白に正しい情報を書き直すことで有効に受理されます(訂正印は原則不要です)。
しかし、「金額欄」だけは例外です。金額欄を書き間違えた場合は、いかなる訂正も認められず、その用紙は完全に無効となります。改ざんや不正防止のための厳格な金融ルールであるため、金額を誤った際は新しい用紙に最初から書き直さなければなりません。
振込取扱票はどこでもらえる?
青色の払込取扱票は、全国の郵便局やゆうちょ銀行の店内に設置されている記帳台(ラック)に常備されており、誰でも無料で自由に持ち帰ることができます。窓口に並ぶ必要はなく、自宅でゆっくり落ち着いて記入したい場合は、予備を含めて数枚もらっておくと安心です。なお、赤色の用紙は受取人専用の特注用紙であるため、郵便局のラックには置かれていません。
消せるボールペン(フリクション)の使用は厳禁
日常で広く使われている「こすると消えるボールペン」ですが、振込取扱票への使用は厳禁です。ATM内部の熱や窓口機器の読み取り工程で文字が薄くなったり消えたりするリスクがあり、公式にも使用不可と定められています。必ず油性または水性の消せないボールペンを使用してください。