道糸とハリスの結び方完全攻略!最強ノットと大物を逃さない直結術
道糸とハリスの結び方完全攻略!最強ノットと大物を逃さない直結術の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
近年のフカセ釣りやルアーフィッシングでは、高感度かつ遠投性に優れたPEラインを道糸に採用するスタイルが定着しています。しかし、滑りやすく摩擦係数の極端に低いPEラインと、硬質なフロロカーボンハリスを直結する場合、通常の電車結びでは高確率ですっぽ抜けが発生します。
そこでPEラインフロロハリス結び方として最も信頼されているのがオルブライトノット結び方です。
フロロハリスの先端を二つ折りにしてループを作り、そのループの中にPEラインを通します。通したPEラインをフロロの2本線に巻き上げ(8〜10回)、さらに巻き戻し(5回程度)を行い、最初のループの出口から通し抜いて締め込みます。PEラインがフロロの表面に均一に巻き付くため、段差が極めて小さく、ガイドへの引っ掛かりも最小限に抑えられます。