Amazonローソン受け取りの罠!出ないバーコードとメールの真相
Amazonローソン受け取りの罠!出ないバーコードとメールの真相の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
スマートフォンの画面が割れていてレジのバーコードリーダーが反応しない、あるいはバッテリーが切れてしまったという絶体絶命の状況で頼りになるのが、店内に設置されているマルチメディア情報端末「Loppi」です。かつて主流だったこの方式は、現在でも強力なバックアップ手段として機能しています。
Loppiを使って受け取るためには、メールまたは注文履歴画面に記載されている「2つの番号」が必要となります。これがAmazonローソン受け取り認証キー確認方法の要となるコードです。
- お問い合わせ番号:配送状況を追跡するための12桁前後の識別番号。
- 認証番号:受取人本人であることを証明する7桁のセキュリティコード。
この2組の番号さえ手元に控えておけば、スマホの画面を店員に見せることなく、以下のAmazonローソンLoppi発券操作によって確実に商品を引き換えることができます。
- Loppiのトップメニュー画面から「各種番号をお持ちの方」をタッチする。
- 画面の指示に従い、1段目の入力欄に「お問い合わせ番号」を正確に入力して「次へ」を押す。
- 続いて表示されるセキュリティ入力画面で、7桁の「認証番号」を入力する。
- 画面上に注文内容(配送先氏名や個数)が表示されるため、内容を確認して「了解」をタッチする。
- 端末下部の排出口から細長いレシート状の「申込券(商品引換票)」が出力される。
- 発券から30分以内に申込券をレジへ持参し、店員に渡して荷物を受け取る。
現場取材で判明した重要な注意点として、Loppiから出力された申込券には「発券後30分」という厳格な有効期限が設定されている点が挙げられます。発券したまま店内で長時間買い物をしたり、一度店を出てしまったりして30分を過ぎると券が無効化され、再度Loppiで最初から番号を入力し直さなければなりません。発券後は速やかにレジカウンターへ向かうのが鉄則です。