上信電鉄の現役車両一覧!700形やデキ1形の運用から引退の真相まで
上信電鉄の現役車両一覧!700形やデキ1形の運用から引退の真相までに関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
Q1:デキ1形電気機関車は普段の平日に乗ることや見ることはできますか?
A1:デキ1形は定期運行を持たないため、平日の一般列車として乗車することはできません。ただし、高崎駅隣接の車両基地に留置されている姿を駅構内や周辺から見学することは可能です。走行シーンを見たい、あるいは乗車(客車代用電車の牽引)したい場合は、春や秋、鉄道の日(10月)前後に開催される公式イベント列車の運行日を狙う必要があります。
Q2:元JR東日本107系(現700形)は、JR時代とどこが変わりましたか?
A2:上信電鉄への導入に際し、運賃箱や運賃表示器、整理券発行機の設置といった「ワンマン運転対応改造」が施されています。また、塗装は上信電鉄標準色や各種広告ラッピングに一新されましたが、1編成は当時のJR日光線・両毛線を彷彿とさせるリバイバルカラーが施され、当時のファンを喜ばせています。
Q3:上信電鉄の全線を効率よくめぐり、車両を撮影・乗車するおすすめの切符はありますか?
A3:上信電鉄が通年販売している「1日全線フリー乗車券」の利用が最適です。高崎〜下仁田間を1往復するだけで元が取れる価格設定となっており、途中下車を繰り返して複数の撮影地をめぐる際や、異なる形式の乗り比べを楽しむ際に最もコストパフォーマンスの高い乗車券です。