【ハンターハンター】メレオロンの能力を徹底解剖!チート級の理由と現在
【ハンターハンター】メレオロンの能力を徹底解剖!チート級の理由と現在の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
「神の不在証明」をさらに凶悪な戦術兵器へと進化させたのが、第二の能力「神の共犯者(かみのきょうはんしゃ)」です。メレオロンが誰かと直接手をつなぐなどして触れている間、その接触している相手にも「神の不在証明」の効果が完全に共有されます。
この能力の真骨頂は、攻撃力を持つ他の念能力者とタッグを組んだ瞬間に現れます。その代表例が、討伐軍の仲間であるナックル・バインとの連携でした。ナックルの能力「天上不知唯我独損(ハコワレ)」は、相手にオーラを貸し付けて利息でトビ(破産)させ、念能力を30日間封じる「ポックル」状態に追い込む強力な技ですが、初撃を安全にヒットさせ、その後も攻撃を受けずに逃げ回る必要があります。
メレオロンとナックルが手を組むことで、「姿も見えず気配もない状態から確実にハコワレを打ち込み、相手が反撃できないまま利息を増やし続ける」という悪夢のようなハメ技が完成しました。単体では無害なトカゲが、仲間を得ることでモントゥトゥユピーのような規格外のモンスターをも追い詰めるチート級のキーマンへと化けた瞬間です。