ブローチチェーンの付け方完全版!ダサ見え回避&プロ直伝の落下防止術

ブローチチェーンの付け方完全版!ダサ見え回避&プロ直伝の落下防止術にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

チェーン付きブローチには、大きく分けて「落下防止を目的とした実用タイプ」と「2つのモチーフを繋ぐ装飾タイプ」の2種類が存在します。仕組みの違いを正しく把握することが、スマートな着こなしへの第一歩です。

まず押さえておきたいのが、ヴィンテージ品や高級ジュエリーに多いセーフティチェーンの使い方です。これは本体のピンが万が一外れた際、衣服からブローチが完全に落ちるのを防ぐ安全装置。本体の針を生地に通した後、チェーンの先端についている輪(または小さなピン)を針に通し、その上からメインの留め具をロックするのが基本手順です。

一方、ピンバッジ形状のタックピンチェーン通し方では、ラペルホール(襟のフラワーホール)に表からピンを挿し、裏側からキャッチで固定します。チェーン先端にバーやサブピンが付いている場合は、ジャケットのボタンホールや別の位置へ渡すことで、自然なドレープを生み出します。

左右の襟を繋いだり、間隔を空けて配置したりするダブルブローチチェーン付け方では、チェーンが突っ張らないよう適度なゆとり(U字のたるみ)を持たせて留めるのが、美しく見せる最大のコツです。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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