「まだ決まっていない」の英語表現!ビジネスと日常の使い分け完全版

「まだ決まっていない」の英語表現!ビジネスと日常の使い分け完全版の総合ガイドをお届けします。役立つ情報が満載です。

同僚とのランチや週末の計画など、カジュアルな日常会話において「まだ決まっていない」を表現する場合、ネイティブスピーカーが愛用する表現が「up in the air」です。

「Our vacation plans are still up in the air.(休暇の予定はまだ宙に浮いていて、全然決まっていないんだ)」のように使われます。まるで投げ上げたボールが空中を漂い、どこに着地するか分からない状態を想起させる生き生きとしたイディオムであり、決まっていないこと自体を軽やかに表現できます。

また、日本語の「予定は未定」というユーモラスな決まり文句に近い英語表現を探しているなら、以下のフレーズがぴったり当てはまります。

【「予定は未定」に近いこなれた英語表現】
・「Plans are subject to change.(予定は変更される可能性があります/公式寄りの表現)」
・「Nothing is set in stone.(まだ確定したものは何もないよ/石に刻まれたわけではないという口語表現)」

「Let's grab dinner on Friday, but nothing is set in stone yet.(金曜に晩ご飯行こうよ、まあ予定は未定だけどね)」といったやり取りは、過度な拘束を嫌う親しい間柄でのコミュニケーションにおいて、非常に自然で心地よい距離感を生み出します。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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