安倍昭恵と布袋寅泰のキス報道真相|南青山泥酔劇の全貌と現在

安倍昭恵と布袋寅泰のキス報道真相|南青山泥酔劇の全貌と現在の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

事件の現場となったのは、東京・港区南青山の路地裏に佇む会員制バーでした。2015年8月下旬の週末、安倍昭恵氏は政財界の知人や友人ら数名とともに来店し、シャンパンや赤ワインなどを次々と杯を重ねていました。 『女性セブン』(2015年9月10日号)の詳細な報道によると、酒が進むにつれて昭恵氏のテンションは急上昇し、徐々に足元がおぼつかない泥酔状態へと入っていきました。その最中、昭恵氏は自らスマートフォンを取り出し、20年来の大ファンであることを公言していたギタリストの布袋寅泰氏に直接電話をかけ、「今から飲もう」と呼び出したのです。 日付が変わった深夜0時半過ぎ、昭恵氏からの再三のラブコールに応える形で、布袋氏が店に姿を現しました。黒いジャケットに身を包んだ布袋氏がボックス席に腰掛けると、昭恵氏の歓喜は頂点に達します。周囲の客や店員の視線があるにもかかわらず、昭恵氏は布袋氏の隣にぴったりと身体を密着させ、腕を絡ませながら肩に頭を預けました。 居合わせた客の証言によると、昭恵氏は呂律が回らない状態で布袋氏にしなだれかかり、しまいには布袋氏の首筋に顔を埋め、何度も唇を寄せるスキンシップを繰り返したとされています。世界的ギタリストとして数々の修羅場をくぐり抜けてきた布袋氏も、現職総理大臣の妻による予想外の激しいアプローチには明らかな動揺を隠せず、周囲を警戒しながら苦笑いを浮かべてタジタジになっていたと伝えられています。滞在からわずか数十分後、布袋氏は昭恵氏を介抱しながら丁重になだめ、逃げるように店を後にしました。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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