折り紙で作るクリスマスツリーの決定版!簡単1枚から本格立体まで徹底解説

折り紙で作るクリスマスツリーの決定版!簡単1枚から本格立体まで徹底解説に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

保育現場や家庭で小さなお子さんと一緒に楽しむなら、まずは基本となる「折り紙1枚で折る平面ツリー」から始めましょう。ハサミを使わずに指先だけで完成させられる安全な設計です。

1枚で折るシンプルもみの木のステップ

ステップ1:色のついた面を表にし、三角形になるよう半分に折って折り筋をつけ、開きます。
ステップ2:中心の折り筋に合わせて、左右のフチをアイスクリームの形のように内側へ折ります(凧形)。
ステップ3:下の尖った三角部分を上に折り返し、全体のバランスを見ながら裏返します。
ステップ4:両サイドを少しずつ内側に折り込んで段差をつけることで、もみの木特有のギザギザとしたシルエットが完成します。

ツリーの頂点を飾る「星(ラッキースター&平面スター)」の折り方

ツリーの完成度を格段に高めるのが、頂点に乗せる星のオーナメントです。一般的な15cm×15cmの折り紙を4等分(7.5cm四方)にした黄色や金色の紙を用意します。

紙を半分に折って小さな三角形を基準に角度を割り振り、不要な角を内側へ折り込むだけで、小さな子どもでも所要時間約2分で綺麗な五角星が作れます。紙テープを活用してぷっくりと膨らませる「立体ラッキースター」を添えれば、さらに華やかなアクセントになります。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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