韓国語で「ごめん」はどう言う?敬語・タメ口からSns略語まで徹底解説
韓国語で「ごめん」はどう言う?敬語・タメ口からSns略語まで徹底解説について専門的な視点から解説いたします。最新の情報をお届けします。
Q1:韓国ドラマで「ミアネヨ」をよく聞きますが、年上の人に使っても大丈夫ですか?
A1:基本的にNGです。「〜ヨ」が付いているため敬語の形ではありますが、「ミアン(未安)」系統の言葉は目上の人に対して使うと不躾に聞こえます。年上の人や職場の上司には、必ず「チェソンヘヨ」または「チェソンハムニダ」を使いましょう。
Q2:「チョギヨ」と「チェソンハムニダ」はどうやって使い分ければいいですか?
A2:明確な基準は「相手に非があって謝っているかどうか」です。食堂で注文したいときや道を尋ねたいときの呼びかけは「チョギヨ(あの〜/すみません)」を使います。足を踏んでしまったなど、自分に過失がある謝罪のときは「チェソンハムニダ(申し訳ありません)」を使います。
Q3:チャットで「ㅈㅅ」と送られてきたら、どう返すのが自然ですか?
A3:親しい間柄なら、同じく子音略語を使って「ㄱㅊ(クェンチャンタ=大丈夫の略)」や「ㅇㅋ(オーケーの略)」と返すのがネイティブ同士の自然なやり取りです。