外腹斜筋でくびれを作る!内腹斜筋との違いや自宅トレ&痛みの原因解説
外腹斜筋でくびれを作る!内腹斜筋との違いや自宅トレ&痛みの原因解説の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
筋トレと同じくらい重要なのが、緊張した筋肉を緩めるケアです。外腹斜筋が硬く縮こまると、肋骨の可動域が狭くなり、呼吸が浅くなったり骨盤の動きがロックされて腰痛を招いたりします。
効果的なストレッチは、座位や立位で片腕を天井へ伸ばし、上体を反対側へゆっくり倒す「体側ストレッチ」です。肋骨から骨盤にかけてのスペースを広げるイメージで、深呼吸を繰り返しながら20〜30秒間伸ばします。
また、フォームローラーを用いた筋膜リリースも極めて有効です。ローラーを脇腹の下に当て、横向きに寝た状態で小刻みに上下へローリングします。強い張りやトリガーポイントを感じる場所で深呼吸を行い、筋膜の癒着を剥がすことで、筋トレ時の収縮感が劇的に向上します。