炊飯器で極上エビピラフ!パラパラに仕上がる黄金比とプロの技
炊飯器で極上エビピラフ!パラパラに仕上がる黄金比とプロの技の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
「炊飯器で作ると、どうしても米がベチャつく」「エビが縮んでパサパサになる」。そんな長年の悩みを完全に解消する最新の黄金比と裏技を公開しよう。米がべたつく最大の原因は、野菜やシーフードから出る余分な水分と、米表面のデンプン質の流出だ。これを防ぐための配合がこちらだ。
【米2合分の黄金比】
・精白米:2合(研いだ後、しっかり水切りする)
・むきエビ(または冷凍エビ):150g〜200g
・玉ねぎ(みじん切り):1/4個分
・人参(みじん切り):1/4本分
・マッシュルーム:3個(薄切り)
・味の素株式会社のコンソメ顆粒:小さじ2(または固形1個)
・白ワイン(または酒):大さじ1
・有塩バター:15g(炊飯時用)+仕上げに10g
・塩:小さじ1/3
・粗挽き黒胡椒:少々
プロ直伝の裏技は、米を研いだ後にザルに上げて15分ほどしっかり水気を切った後、炊飯釜の中で生米にオリーブオイル(小さじ1)または溶かしバターを直接絡める「オイルコーティング」だ。米の表面を油膜が覆うことで、炊飯中に過剰な水分を吸いすぎず、炊き上がりが一粒一粒際立つパラパラ食感に仕上がる。水加減は、調味料と白ワインを加えた後、2合の目盛りより「1ミリから2ミリ下」に合わせるのが鉄則だ。