エアコン水漏れは自力で直せる?ドレンホースクリーナーの正しい使い方とプロの技
エアコン水漏れは自力で直せる?ドレンホースクリーナーの正しい使い方とプロの技について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をご覧ください。
冷房や除湿運転を行う際、室内機の熱交換器(アルミフィン)には空気中の水分が結露として大量に付着します。通常、この結露水は「ドレンパン」と呼ばれる受け皿に溜まり、屋外へと伸びる細い「ドレンホース」を通って自然排水される仕組みです。
しかし、エアコン内部に蓄積したホコリやハウスダスト、カビ、ペットの毛が結露水とともにドレンパンへ流れ込み、ゼリー状のヘドロとなって配管内部に固着します。さらに屋外のホース出口から泥蜂やクモなどの害虫、落ち葉が侵入することで水の出口が完全に塞がれ、行き場を失った水がドレンパンから溢れ出して室内へ漏れ出してしまいます。