本物そっくり!折り紙ハンバーガーの立体的な作り方とごっこ遊び工作術

本物そっくり!折り紙ハンバーガーの立体的な作り方とごっこ遊び工作術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

本格的なハンバーガーを完成させるためには、各パーツの特徴を捉えた折り方が欠かせません。1枚の折り紙から手軽に作れる基本パーツの手順を押さえておきましょう。

① ふっくら立体バンズ(上下)
薄茶色やベージュの折り紙を使用します。四つの角を中心に集める「座布団折り」をベースに、角を少しずつ裏側へ折り込んで丸みを帯びた八角形を作ります。上側のバンズは裏側から指で押し上げて空気を含ませるようにドーム状に膨らませ、下側のバンズは平らめにしておくのが、重ねたときに安定させる最大のコツです。白の丸シールを小さく貼るか、白いペンでゴマを描き込むと一気にリアリティが増します。

② ジューシーなパティ(お肉)
こげ茶色の折り紙を使い、バンズより一回り小さめの正方形または八角形に折ります。端を少し厚めに折り重ねることで、お肉らしいボリューム感を演出できます。

③ シャキシャキのレタス
黄緑や緑色の折り紙を使用します。あえてきっちり折るのではなく、対角線でラフに三角形に折った後、紙を一度くしゃくしゃに丸めて広げるというテクニックを使います。シワ加工によってレタスのみずみずしいフリル感が生まれ、バンズの隙間から飛び出したときの見栄えが格段に良くなります。

④ とろけるチーズ
鮮やかな黄色の折り紙を四等分サイズ(約7.5cm四方)にカットして使います。四角形の角がバンズからはみ出すように斜めに挟むだけで、溶け出したチェダーチーズの雰囲気を手軽に表現可能です。

⑤ みずみずしいトマト
赤色の折り紙を丸みのある形に折り、中央に小さな丸い切り抜きや白いペンで種を描くと、断面のリアルさが引き立ちます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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