【プロ直伝】生わかめの茹で方は何秒?一瞬で鮮やかな緑にする下処理術
【プロ直伝】生わかめの茹で方は何秒?一瞬で鮮やかな緑にする下処理術の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
美味しい仕上がりの土台となるのが、茹でる前の丁寧な下準備です。海から水揚げされたばかりの生わかめには、砂や小さな甲殻類が付着していることがあるため、まずは流水でしっかり洗い流します。
ボウルにたっぷりの水を張り、振り洗いしながら生わかめのぬめり取りと汚れの除去を行います。力を入れて揉みすぎると葉が破れてしまうため、やさしく手早くすすぐのがコツです。
水洗いが終わったら、葉と中心の太い軸(茎)を包丁で切り分けます。葉と茎では火の通り具合が全く異なるため、茎わかめの下ごしらえとして別々に分けて処理するのが鉄則です。太い茎部分は細切りにして佃煮やきんぴらに、やわらかな葉部分はサラダや汁物用に取り分けます。