洞爺湖サミットはいつ?2008年開催の理由と知られざる警備の裏側
洞爺湖サミットはいつ?2008年開催の理由と知られざる警備の裏側について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をお届けします。
北海道洞爺湖サミットは、現在のようなG7(主要7カ国)ではなく、ロシアを含む「G8 主要国首脳会議」の枠組みで開催されました。当時の国際情勢を主導していた各国のリーダーたちが一堂に会しています。
参加した首脳の一覧は以下の通りです。
・日本(議長国):福田康夫 首相
・アメリカ:ジョージ・W・ブッシュ 大統領
・イギリス:ゴードン・ブラウン 首相
・フランス:ニコラ・サルコジ 大統領
・ドイツ:アンゲラ・メルケル 首相
・イタリア:シルヴィオ・ベルルスコーニ 首相
・カナダ:スティーブン・ハーパー 首相
・ロシア:ドミトリー・メドヴェージェフ 大統領
・欧州連合(EU):ジョゼ・マヌエル・バローゾ 欧州委員会委員長 / ニコラ・サルコジ(EU理事会議長兼任)
これらG8メンバーに加え、拡大対話(アウトリーチ会合)として中国の胡錦濤国家主席やインドのシン首相、ブラジル、南アフリカ、オーストラリアなどの首脳も招致され、実質的には20カ国以上のトップが集まる一大外交ステージとなりました。