ゾロの一刀流「厄港鳥」の読み方や由来は?藤虎戦で見せた衝撃威力を徹底解説

ゾロの一刀流「厄港鳥」の読み方や由来は?藤虎戦で見せた衝撃威力を徹底解説の真相について、最新情報を基に徹底解説します。

ゾロが放つ一刀流の技「厄港鳥」は、ルビ表記で「ヤッカウド」または「ヤッカウどり」と読みます。初見ではなかなか正しく読むのが難しい技名の一つですが、ゾロの剣技らしい重厚な漢字の当て字が特徴的です。

作中における初登場は、新世界最初の航海先となったパンクハザード編の原作第656話「燃える島の冒険」(アニメ第580話)です。燃え盛る大地で突如として遭遇したDr.ベガパンクの人工生物「巨大竜(ドラゴン十三號)」に対し、ルフィの攻撃に続いてゾロが抜刀。「厄港鳥」の一閃を放ち、その巨大な翼を切り裂いて見事な先制打を浴びせました。

技のモーションは、一刀を大きく振り抜くことで三日月状の鋭角な飛ぶ斬撃を前方に撃ち出すスタイルを取ります。2年間の修行を経てミホークから学んだ剣理が存分に活かされており、予備動作の少なさと初速の圧倒的な速さが大きな武器となっています。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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