アメックスリワードプラスは必要?損益分岐点とAnaマイルの真相
アメックスリワードプラスは必要?損益分岐点とAnaマイルの真相の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
詳細を見る項目・交換先未登録(通常会員)プラス登録後編集部の見解・損益評価ポイント有効期限最大3年間無期限失効リスクが完全になくなり長期保有が可能ANAマイル移行レート2,000pt → 1,000マイル(0.5%)1,000pt → 1,000マイル(1.0%)マイル移行を行うなら未登録は大幅な機会損失JALマイル移行レート3,000pt → 1,000マイル(0.33%)2,500pt → 1,000マイル(0.4%)ANAより劣るが未登録時より確実に改善対象加盟店ポイント還元率100円 = 1ポイント(1.0%)100円 = 3ポイント(3.0%)年間16.5万円の決済で3,300円の元が取れる利用代金への充当レート1pt = 0.3円相当1pt = 0.5〜1.0円相当ホテル・航空券支払いは1pt=1円の高効率
メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、参加費無料の「ボーナスポイントプログラム」へのエントリー資格が得られます。このプログラムに登録することで、対象加盟店での利用時に通常ポイント(100円=1ポイント)に加えてボーナスポイント(100円=2ポイント)が付与され、合計で100円=3ポイント(還元率3.0%)が貯まります。
ボーナスポイントプログラムの主な対象加盟店には以下の日常・トラベル系サービスが含まれます:
- Amazon.co.jp(ショッピング、Kindle等)
- Yahoo!ショッピング
- JAL公式ウェブサイト(国内線・国際線航空券)
- HIS公式ウェブサイト(海外ツアー・宿泊等)
- App Store / iTunes Store
- Uber Eats(公式アプリ・ウェブ)
年会費3,300円(税込)の元を取るための損益分岐点を計算してみます。対象加盟店でボーナスポイントプログラムを利用した場合、追加で得られる2.0%分のボーナスポイント(100円で2ポイント)が年会費の3,300円を上回るラインは以下の通りです。
【計算式】3,300円 ÷ 0.02(ボーナス分2%)= 年間165,000円(月額約13,750円)
つまり、AmazonやYahoo!ショッピング、JAL航空券の購入などで年間16.5万円以上を決済するユーザーであれば、獲得したボーナスポイント(3,300pt=3,300マイルまたは約3,300円相当)だけで年会費を完全に回収できます。年間の決済額とポイント交換先ごとの比較データは以下の通りです。