パラコードブレスレットの編み方|平編み・2色・防災活用を完全解説
パラコードブレスレットの編み方|平編み・2色・防災活用を完全解説に関する最新の話題を詳しく解説いたします。
パラコード編みの基礎であり、最も強度と美しさのバランスが良いのが「平編み(コブラステッチ)」です。ハンドメイド専門チャンネルや専門メディアの検証でも、初心者が最も失敗しにくく、短時間で形になりやすい編み方として推奨されています。
ここでは、バックルを用いた標準的なパラコード ブレスレット 平編み 作り方をステップ順に解説します。
ステップ1:コードをバックルに通して芯を作る
パラコードの中央を二つ折りにし、バックル(オス側)のスリットに下から通してできた輪に末端を通す「ひばり結び(カウヒッチ)」で固定します。反対側のバックル(メス側)に2本の末端を通し、自分の手首実寸+ゆとり分(約1.5cm〜2cm)の長さに芯の長さをセットします。
ステップ2:編み始め(左右交互のループ形成)
左側のコードを芯の上に交差させて「数字の4の形」を作ります。次に、右側のコードを左コードの上に重ね、そのまま芯の後ろ(下)をくぐらせて、左側にできた輪の中に下から通して引き締めます。これで最初の結び目が完成します。
ステップ3:逆側を編み進める
今度は右側のコードで「逆4の形」を作り、左側のコードをその上に重ね、芯の下を通して右の輪から引き出します。この「左・右・左・右」の交互動作をバックルの端まで均一な力加減で繰り返していきます。
ステップ4:端の処理(焼き止めのコツ)
最後まで編み終えたら、余った左右のコードを根元から約2mm〜3mm残してハサミでカットします。ライターの青い炎で断面をじっくり炙り、溶けて飴状になったところをライターの金属側面やハサミの刃の腹で素早く押し当てて平らに圧着します。このパラコード 端の処理 焼き止めをしっかり行うことで、使用中に結び目が解けるのを完全に防ぐことができます。