自宅で失敗しない帽子の洗い方!黄ばみ・型崩れを防ぐプロの極意

自宅で失敗しない帽子の洗い方!黄ばみ・型崩れを防ぐプロの極意の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

Q1:洗濯機で洗うのは絶対にダメですか?
A1:原則は手洗い推奨ですが、芯材のないバケットハットや柔らかいスポーツキャップであれば、洗濯ネットに入れ「手洗い・ドライコース」で洗うことは可能です。ただし、クラウンが成型されたベースボールキャップは、専用の保護フレーム(キャップウォッシャー)なしで洗濯機に入れると高確率で型崩れするため避けてください。

Q2:ニューエラのツバにある丸いシールは剥がさずに洗えますか?
A2:シールを貼ったまま水に浸すと、紙がふやけて剥がれるか粘着剤が白濁して台無しになります。シールを残したい場合は全体を水没させず、ツバを避けて内側のスベリ部分だけを濡れタオルで部分洗いするか、クリーニング前に丁寧に剥がしてクッキングシート等に一時保管する手法をとる必要があります。

Q3:オキシクリーンを使うと色落ちする心配はありませんか?
A3:オキシクリーンなどの酸素系漂白剤は基本的に色柄物にも使用可能ですが、長時間のつけ置き(30分以上)や高濃度での使用、濃色コットンの場合は色あせを起こすリスクがあります。目立たないツバの裏側などに濃いめの液を綿棒でつけ、5分後に白い布で押さえて色が移らないかテストしてから本番に臨んでください。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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