Airpods Pro世代見分け方決定版!第1・第2世代型番と外観差
Airpods Pro世代見分け方決定版!第1・第2世代型番と外観差にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
「お持ちのAirPods Proは第1世代・第2世代どっち?」という疑問を最もスピーディーに解決するには、充電ケースの外観とイヤホンの軸(ステム)部分に注目するのが最短ルートです。手元に端末がある場合は、まず以下の3点を目視でチェックしてください。
第一のポイントは、充電ケース底面のスピーカー穴と右側面のストラップループです。初代(第1世代)のケース底面には充電端子しか存在しませんが、第2世代のケース底面には「探す」アプリで音を鳴らすためのスピーカー穴が複数開けられており、右側面には金属製のストラップ取り付け口が新設されています。この2箇所が存在すれば、間違いなく第2世代です。
第二のポイントは、イヤホン軸(ステム)部分のスワイプ操作です。第1世代は感圧センサーによる「押し込み(クリック)」操作のみに対応していますが、第2世代は静電容量式センサーを搭載しており、軸部分を上下になぞることで音量調節が可能です。音楽を再生中に軸を指で上下にスワイプし、音量が上下すれば第2世代と断定できます。
第三のポイントは、充電ポートの規格(USB-CかLightningか)です。ケース底面の端子穴が楕円形で中空のピン構造になっている場合はUSB-C対応の第2世代(後期型)、平らな端子差し込み口であればLightning仕様(第1世代または第2世代前期型)となります。