ホーチミン市渡航前の新常識!激変した物価と治安の落とし穴を検証
ホーチミン市渡航前の新常識!激変した物価と治安の落とし穴を検証に関する最新の話題を詳しく解説いたします。
Q1:現地でクレジットカードや電子決済はどれくらい使えますか?現金はいくら必要ですか?
A1:1区や3区を中心とするホテル、ショッピングモール、中規模以上のレストランやカフェでは、VISA・Mastercardをはじめとするクレジットカードやタッチ決済が広く普及しています。配車アプリGrabもアプリ内決済で完結するため、現金の必要性は減少しています。ただし、ローカル屋台、ベンタイン市場などの市場、個人経営の個人商店、寺院の入場料などでは現金(ベトナムドン)のみの対応となります。2泊3日の滞在であれば、1人あたり1万〜1万5,000円分程度のベトナムドンを現金化しておけば十分快適に過ごせます。
Q2:市内を走るバイクの大群が怖くて道路を横断できません。安全に渡るコツはありますか?
A2:ベトナムの交通ルールにおいて、歩行者の横断は「予測可能な一定速度でゆっくり進むこと」が鉄則です。絶対にやってはいけないのは、急に走り出したり、途中で後戻りしたり、突然立ち止まることです。ドライバーは歩行者の移動軌跡を予測しながら避けて運転しているため、急な動作が最も事故を誘発します。視線を進行方向および接近するバイクに向け、手のひらを腰の高さで外側に向けながら、アイコンタクトを取る意識で堂々と一定ペースで歩き抜けてください。
Q3:ホーチミン市で水道水は飲めますか?生野菜や氷の安全性はどうでしょうか?
A3:水道水は絶対に飲用できません。歯磨きやうがい程度であれば問題ありませんが、飲用には必ずコンビニエンスストアやホテルで提供される未開封のペットボトルミネラルウォーターを使用してください。中級以上のレストランやホテル、大手カフェチェーンで提供される角氷は製氷工場で作られた安全なものですが、ローカル屋台で大きな氷塊をアイスピックで砕いて供される氷は避けた方が安全です。また、胃腸が敏感な方は、屋台で添えられる未加熱の生ハーブ類や生野菜の過剰摂取を控え、加熱調理された料理を中心にお楽しみください。