【完全版】予備検査とは?本車検との違いや費用相場・一発合格のコツを解説
【完全版】予備検査とは?本車検との違いや費用相場・一発合格のコツを解説の詳細について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
Q1:予備検査証の有効期間(3ヶ月)が切れてしまったらどうなりますか?
A1:予備検査証の有効期間は延長できません。3ヶ月を経過すると検査結果は完全に失効するため、再度仮ナンバーを取得して運輸支局の検査ラインを最初から受検し直す必要があります。必ず期限内に車庫証明等の書類を揃え、中古新規登録を済ませてください。
Q2:軽自動車にも普通車と同様の予備検査制度はありますか?
A2:軽自動車にも全く同様の制度が存在します。受検場所は運輸支局ではなく「軽自動車検査協会」となりますが、検査ラインの合格後に「予備検査証」が交付され、有効期間が3ヶ月である点や、登録時に持ち込み検査が免除される仕組みは普通車と同一です。
Q3:予備検査を受ける当日、自動車重量税や自賠責保険はいくら払う必要がありますか?
A3:予備検査の受検当日には、自動車重量税や24ヶ月分の長期自賠責保険料を支払う必要はありません。当日発生するのは運輸支局に納める検査手数料(印紙代:約1,800円〜2,300円)のみです。重量税と本登録用自賠責保険は、3ヶ月以内に「中古新規登録」を行う際に初めて支払います。
Q4:予備検査と民間車検場(指定工場)の「保安基準適合証」は何が違いますか?
A4:予備検査は「国(運輸支局)が直接検査して発行する証明書」で有効期間は3ヶ月です。一方、保安基準適合証は「民間の指定自動車整備工場(ディーラー等)が自社の検査員によって発行する書類」であり、有効期間は交付からわずか15日間しかありません。発行主体と有効期限が明確に異なります。