西日本工業大学はやばい?Fラン説と驚異の就職実績を徹底検証

西日本工業大学はやばい?Fラン説と驚異の就職実績を徹底検証の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

Q1:ネットで「誰でも受かるFラン」と書かれていますが本当ですか?
A1:一般入試や共通テスト利用の偏差値基準では35.0〜37.5付近に位置し、選抜難易度としては非常に入りやすい水準です。ただし「誰でも無条件に卒業できる」わけではありません。理工系の単位認定は厳格であり、実習や卒業研究を修了しなければ確実に留年・中退に至ります。

Q2:就職活動で学歴フィルターに引っかかって不利になりませんか?
A2:首都圏の文系総合職市場などでは学歴フィルターの影響を受ける可能性がありますが、九州をはじめとする製造業・建設業・IT業界の技術職採用においては、極めて有利に働きます。大学指定の学校推薦求人やOBネットワークが充実しており、実力次第でプライム上場企業への就職も十分に可能です。

Q3:工学部のおばせキャンパス周辺は一人暮らししやすい環境ですか?
A3:苅田町周辺は家賃相場が非常に安く(ワンルーム月3万〜4万円台から探せます)、生活コストを極限まで抑えることができます。スーパーや飲食店など日常生活に必要な施設は揃っていますが、刺激的なアミューズメント施設は少ないため、原付や自家用車、電車を利用して小倉方面へ出かける学生が多いのが実情です。

Q4:文系出身ですが、建築学科やデザイン学科の講義についていけますか?
A4:デザイン学部の建築学科や情報デザイン学科には、普通科文系出身の学生も多数在籍しています。デッサンや設計製図、PCツールの使い方などは初歩から段階的に指導されるため、意欲があれば文系出身でも一級建築士合格やデザイナー就職を果たす事例は珍しくありません。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest