テレビ業界の闇を暴く!堀江貴文と長谷川豊が語るメディアの未来
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2人の歩みを振り返るとき、切っても切り離せないのが「電波とネット」の主導権争いだ。2000年代半ば、ライブドアによるニッポン放送株買収劇は、保守的な放送業界に強烈な打撃を与えた。当時、IT業界の先頭を走っていた堀江貴文氏は、放送と通信の融合を提唱。だが、既存のテレビ局とその利権構造は激しく反発した。
一方、その波紋の渦中にいたのがフジテレビのアナウンサーだった長谷川豊氏だ。組織の内部からメディアの狂気や忖度体質を目撃していた長谷川氏は、後にフリーとなり、テレビの現場で何が起きていたのかを語り始める。テレビ局が持つ強大な影響力と、その裏側にある歪んだ報道姿勢。両者の視点は、表現こそ違えど「大手メディアの閉鎖性」という共通の敵を捉えていた。