5月の色は新緑だけじゃない!伝統和色・誕生色と2026最新配色術
5月の色は新緑だけじゃない!伝統和色・誕生色と2026最新配色術にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
Q1:5月を代表する伝統色で、手紙や挨拶状の時候の挨拶に合う色はどれですか?
A1:「若草色(わかくさいろ)」や「新緑色(しんりょくいろ)」が最も使いやすく好まれます。5月中旬以降であれば、咲き誇る花にちなんだ「杜若色(かきつばたいろ)」や「薔薇色(ばらいろ)」を季節の便りに添えると、風流で洗練された印象を与えられます。
Q2:5月のカラーコーディネートで失敗しないコツはありますか?
A2:グリーン系をベースにする場合、全身を同系色で固めると重くなりがちです。若草色やセージグリーンに対して、白(オフホワイト)やライトベージュなどの明度の高いニュートラルカラーを7割程度合わせ、差し色に菖蒲色(パープル)やシルバーの小物を添えると、爽やかで垢抜けた初夏スタイルが完成します。
Q3:5月の誕生石はエメラルドのほかに何がありますか?
A3:日本の誕生石基準では、エメラルドのほかに「翡翠(ひすい/ジェダイト)」も5月の誕生石として広く認知されています。翡翠もエメラルドと同様に深く美しい緑色を持ち、「繁栄・徳・調和」を司る石として古来東洋で珍重されてきました。