々はなんと読む?漢字ではない驚きの正体と出し方をプロが徹底解明

々はなんと読む?漢字ではない驚きの正体と出し方をプロが徹底解明に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

日本語には「々」以外にも、文脈や文字種に応じて使い分けられる多彩な踊り字が存在します。文化庁が過去に整理した表記の基準や出版界の組版ルールをもとに、主な踊り字の機能と特徴を以下の比較表にまとめました。

踊り字の種類・記号詳細・役割主な用例と基準編集部の見解・デジタル普及度々(同の字点)漢字1文字の繰り返しにのみ使用日々、国々、佐々木現代の公用文・Webメディアでも完全定着。使用頻度95%以上。ゝ / ゞ(一の字点)ひらがな1文字の繰り返し(濁点あり・なし)ここゝろ、いすゞ(企業名)古文書や屋号、固有名詞を除き、現代実務文では使用頻度が激減。ヽ / ヾ(ノの字点)カタカナ1文字の繰り返し(濁点あり・なし)サヽ波、コヾロ看板・漫画の擬音表現以外ではほぼ見かけない歴史的記号。くの字点(/\)2文字以上の連続した単語の繰り返しまこと/\、度々(縦書き)縦書き専用の長大記号。横書きWebでは組版崩れの原因となるため原則不使用。〻(二の字点)漢文訓読や手書き筆記での漢字反復古文書・漢文訓読資料日常利用は皆無。専門分野でのみ閲覧される特殊記号。
鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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