履歴書の封筒手渡しマナー完全解説!のり付けや宛名の落とし穴
履歴書の封筒手渡しマナー完全解説!のり付けや宛名の落とし穴を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
提出書類の準備において、最初に整えるべきは封筒の仕様です。市販の履歴書に付属している長形封筒(三つ折りにするもの)をそのまま使いがちですが、ビジネスの場ではA4サイズを折らずに収納できる「角形2号(角2)」または「角形A4号」を選ぶのが基本マナーです。書類に折り目をつけず、綺麗な状態で手渡すことが相手への敬意とみなされます。
封筒の色は、中身が透けない清潔感のある「白無地」が最も適しています。茶封筒(クラフト封筒)は主に事務的な社内連絡や請求書の送付などに用いられることが多いため、選考書類を収めるフォーマルな用途には白無地が推奨されます。また、カバンの中で書類が折れ曲がったり汚れたりするのを防ぐため、履歴書を手渡しする際は無色透明のクリアファイルに挟んだ上で封筒に入れるのが確実な保護策です。