矢沢永吉『時間よ止まれ』誕生秘話!資生堂Cmと坂本龍一参加の真相
矢沢永吉『時間よ止まれ』誕生秘話!資生堂Cmと坂本龍一参加の真相の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:資生堂CMで起用された堀川まゆみとはどのような人物ですか?
A1:1978年資生堂スプリング・キャンペーンの専属モデルとして抜擢された当時19歳のモデルです。その圧倒的な存在感でCMが大ヒットした後、松任谷正隆プロデュースでシンガーソングライターとしてデビューし、後年には作詞・作曲家として多くのアーティストへ楽曲提供を行いました。
Q2:坂本龍一と矢沢永吉のレコーディング時の関係性はどのようなものでしたか?
A2:当時はまだYMO結成前で、坂本龍一はスタジオミュージシャンおよびアレンジャーとして多忙を極めていた時期でした。ロックンロールのカリスマと東京芸大出身の気鋭のキーボーディストという異色の顔合わせでしたが、お互いの音楽的直感をプロとして即座に認め合い、極めてスムーズかつ緊張感のあるセッションが行われたと関係者によって証言されています。
Q3:なぜ「発売禁止」という誤った噂がインターネット上で残っているのですか?
A3:当時のNHKがCMタイアップ曲に対して厳しい姿勢をとっていたこと、矢沢が歌番組スタジオへの出演を拒否したこと、そして硬派なファンによる「CMソングへの反発」が混ざり合い、後年のネットコミュニティで伝言ゲームのように誇張された結果、「発売禁止になった」という都市伝説として定着してしまったのが実情です。