『鬼滅の刃』上弦の鬼一覧!新旧メンバーの強さ序列と死亡順の真相

『鬼滅の刃』上弦の鬼一覧!新旧メンバーの強さ序列と死亡順の真相にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

100年以上にわたり無敗を誇った上弦の鬼たちですが、竈門炭治郎たちの台頭と柱の覚醒(痣の出現)により、雪崩を打つように撃破されていきました。原作コミックスにおける死亡の時系列と各鬼の敗北要因を詳細データとして整理します。

順位・名前詳細・数値データ(死亡順/撃破者)主要な血鬼術・戦闘特性編集部の見解・敗因の本質上弦の陸
妓夫太郎・堕姫
第1死(第96話)
宇髄天元、竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助飛び血鎌、八重帯斬り
猛毒付与・同時頸切断縛り炭治郎の痣の発現と宇髄の「譜面」完成。妹への執着と情愛が唯一の隙となった。上弦の伍
玉壺
第2死(第121話)
時透無一郎千本針魚殺、一陣の狂風
脱皮による完全体(神の手)芸術家としての傲慢さから無一郎を侮り、覚醒した霞の呼吸の緩急に対応できず単独敗北。上弦の肆
半天狗
第3死(第126話)
竈門炭治郎、甘露寺蜜璃、竈門禰豆子、不死川玄弥具象化分裂(喜怒哀楽)
憎珀天(木竜・石竜子)、本体極小化甘露寺の食い止めと炭治郎の「透き通る世界」の予兆、陽光の出現による追い込み。新上弦の陸
獪岳
第4死(第145話)
我妻善逸黒雷(雷の呼吸 弐〜陸ノ型)
身体組織破壊の追加効果鬼化して日が浅く血鬼術を完全に使いこなせていなかった点と、善逸の独自型「漆ノ型」を予見不能だったこと。上弦の参
猗窩座
第5死(第157話)
冨岡義勇、竈門炭治郎(最後は自決)破壊殺(羅針、空式、乱式、滅式)
闘気感知と驚異の再生力炭治郎の「無我の境地」による頸切断後、人間時代の記憶を取り戻し自らに技を放ち消滅。上弦の弐
童磨
第6死(第163話)
栗花落カナヲ、嘴平伊之助(胡蝶しのぶの捨て身の毒)蓮葉氷、寒烈の白姫、霧氷・改菩薩
吸気凍結による肺破壊しのぶの全身に仕込まれた藤の花の毒(致死量の700倍)を摂取したことによる急速な細胞崩壊。上弦の壱
黒死牟
第7死(第176話)
悲鳴嶼行冥、不死川実弥、時透無一郎、不死川玄弥月の呼吸(壱〜拾陸ノ型)
肉体刀・全方位刃展開、異形化再生赫刀と玄弥の血鬼術による拘束、自らの醜悪な異形姿への絶望による再生停止。新上弦の肆
鳴女
第8死(第183話)
愈史郎の脳侵蝕による視界乗っ取り(最後は無惨が処刑)城内空間操作・転移・隔離
眼球探索機による広域索敵愈史郎に操られ城の支配権を奪われたため、情報漏洩と妨害を嫌った無惨によって頭部を遠隔破壊された。
山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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