嵐×Mステ全140回の軌跡!伝説の衣装から活動休止ラスト涙の真相

嵐×Mステ全140回の軌跡!伝説の衣装から活動休止ラスト涙の真相の総合ガイドを解説します。役立つ情報が詰まっています。

嵐とMステを語る上で避けて通れないのが、デビュー曲『A・RA・SHI』披露時のビニール製スケスケ衣装です。上半身が完全に透けて見える斬新すぎるデザインは、放送当時に視聴者へ強烈なインパクトを与えました。

後年のインタビューでメンバー自身が明かしたところによると、この衣装は故・ジャニー喜多川氏の直感的なひらめきによって本番直前に決定されたものでした。メンバー自身も最初は戸惑いを隠せなかったものの、「爪痕を残す」という強い覚悟を持って生放送のステージに臨んだといいます。この衣装は単なる珍事にとどまらず、2014年のハワイデビュー15周年特番や2019年の20周年企画など、節目のタイミングでセルフオマージュとして再登場し、グループの愛されキャラを象徴する伝説のアイコンへと昇華しました。

また、生放送ならではのアクシデントも語り草となっています。特にファンの間で有名なのが「紙吹雪落下事故」です。アニバーサリーメドレーのクライマックスにおいて、演出用の紙吹雪が想定を遥かに超える量でスタジオ内に降り注ぎ、メンバーの顔やマイクを覆い尽くして前が見えなくなる事態が発生しました。それでも笑顔を絶やさず、紙吹雪を手で払いのけながら生歌を届けきった姿は、彼らの高いプロ意識とライブ対応力を証明する名場面となりました。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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