「運転免許証」はNg?履歴書の正式名称と結婚時の氏名変更手順
「運転免許証」はNg?履歴書の正式名称と結婚時の氏名変更手順についての疑問解決ガイドをお届けします。
結婚、離婚、養子縁組などで名字が変わった場合、運転免許証の記載事項変更手続きが法律(道路交通法第94条)で義務付けられています。変更手続きを怠ると、本人確認書類として使えなくなるだけでなく、更新連絡ハガキが届かずに免許失効につながる恐れがあります。
手続きに必要な書類は以下の通りです。
・運転免許証(現在手元にあるもの)
・本籍が記載された住民票の写し(マイナンバー記載なし・発行から6ヶ月以内のもの)
・またはマイナンバーカード(新氏名が券面に追記・更新済みのもの)
氏名だけでなく本籍地や住所も同時に変更する場合は、その情報がすべて反映された住民票を1通用意すれば一度に手続きを完了できます。手続きが完了すると、免許証の裏面にある備考欄に新しい氏名・本籍が公安委員会の公印とともに記載(いわゆる「裏書き」)され、即日で返却されます。