Wi-Fi接続中なのにパケ死?Wi-Fiアシストの罠とオフ設定法
Wi-Fi接続中なのにパケ死?Wi-Fiアシストの罠とオフ設定法について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をお届けします。
iPhoneのWi-Fiアシスト設定は、設定アプリ内の奥深く、少々分かりづらい場所に配置されています。以下の手順通りに進めることで、誰でも30秒程度で確実に無効化できます。
【Wi-Fiアシストのオフ設定手順】
- ホーム画面から「設定」アプリを開く
- メニュー一覧から「モバイル通信」(または「モバイルデータ通信」)をタップ
- 個別アプリごとのデータ使用量一覧が並ぶ画面が表示されるので、一番下(最下部)までスクロールする
- 最下部付近にある「Wi-Fiアシスト」のトグルスイッチを見つけ、オフ(白/グレー)に切り替える
なお、スイッチの直下に表示されている数値は「これまでWi-Fiアシストによって消費された累計通信量」です。ここに「1.8GB」や「3.2GB」といった数値が刻まれていれば、すでに過去それだけのギガが意図せず消費されていた証拠になります。気になる方は、同じ画面の最下部にある「統計情報をリセット」をタップして一度数値をクリアし、今後の推移を監視することをおすすめします。