砂糖がガチガチに固まる意外な理由!一瞬でサラサラにする復活術

砂糖がガチガチに固まる意外な理由!一瞬でサラサラにする復活術の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

キッチンで並んで置かれることが多い砂糖と食塩だが、固まるメカニズムは完全な「背中合わせ」の関係にある。食塩は湿気を吸うこと(潮解現象)で表面が溶け、それが再び乾く際に塩化ナトリウムの結晶が結合して固まる。つまり塩の大敵は「高湿度」だ。

一方で砂糖は「低湿度(乾燥)」が大敵となる。塩と同じ感覚で砂糖の容器に珪藻土スプーンやシリカゲルなどの乾燥剤を入れるのは、自ら砂糖の水分を奪い、固化を加速させる自殺行為に他ならない。同じ白い粉末調味料であっても、真逆の性質を持っている点を頭に入れておく必要がある。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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