ドキンちゃんをフェルトで作る!失敗しない型紙とプロの仕上げ技

ドキンちゃんをフェルトで作る!失敗しない型紙とプロの仕上げ技の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

作品に命を吹き込むプロの技法として欠かせないのが、綿の詰め方と立体感のコントロールだ。綿を一気に詰め込むのではなく、ピンセットや竹串を使って角の先端や顎のラインなど細部にまで均一に行き渡らせる。こうすることで、歪みのない綺麗なフォルムが完成する。

さらに、角の付け根部分に一針すくい縫いを入れて引き締めることで、独特のツノのピンとした立ち上がりが表現できる。頬のピンク色のフェルトには微量のチークや布用絵の具でほんのり陰影を加えるテクニックもあり、一気に売り物のようなクオリティへと引き上がる。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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