はじめしゃちょーが嫌いな理由とは?炎上経緯と評判の現在を徹底検証
はじめしゃちょーが嫌いな理由とは?炎上経緯と評判の現在を徹底検証とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
はじめしゃちょーに対して否定的な感情を抱く層の多くは、過去に発生したいくつかの決定的な炎上騒動をきっかけとしています。単なるコンテンツの好みを越えて、パーソナリティや倫理観への不信感を決定づけた主な事象を振り返ります。
1. 2017年「三股疑惑」と活動休止の真相
はじめしゃちょーのキャリアにおいて最大の打撃となったのが、2017年3月に発覚した女性関係トラブルです。発端は、告発系配信者による生配信で元交際相手の女性や同じUUUM所属の女性クリエイター(木下ゆうか氏)との重複交際疑惑が暴露されたことでした。さらに同時期に一般女性との交際も浮上し、ネット上では「三股騒動」として瞬く間に大炎上へ発展しました。
当時、クリーンで誠実な好青年というパブリックイメージが定着していただけに、ファンコミュニティに与えた失望は計り知れないものがありました。はじめしゃちょーは即座に謝罪動画を投稿し、事実関係を認めて深々と頭を下げたものの批判は収まらず、約1ヶ月半の活動休止を余儀なくされました。この騒動は「誠実そうに見えて裏がある」というアンチ側の決定的な論拠として、現在も語り継がれています。
2. 提供品ゴルフクラブのへし折り動画炎上
女性問題と並んで道徳的な批判を浴びたのが、同じく2017年に公開された「ゴルフクラブをへし折る動画」です。広報支援や商品レビューの文脈で企業から提供されたゴルフ練習器具を、実験と称して過度な負荷をかけて真っ二つに破壊したシーンが公開されると、「物を粗末にしている」「メーカーや開発者へのリスペクトが欠如している」と激しいバッシングが巻き起こりました。
実験系クリエイターとしての過激さと、社会的なマナー・倫理観の境界線を見誤ったこの事例は、保護者層を中心に「子どもに見せたくないYouTuber」というネガティブなレッテルを貼られる決定打となりました。
3. スライム風呂・いたずら企画に見るモラルへの懸念
大量の入浴剤やスライムを浴槽に流し込む実験や、後輩クリエイターへの過激ないたずら企画に対しても、定期的に批判が寄せられてきました。「食品や資源の無駄遣い」「排水管の詰まりや環境負荷への配慮不足」といった声は、社会派の視聴者や教育的観点を重視する層から厳しく指摘され続けています。