レッグプレスの正しいやり方|足の位置と重量設定で劇的変化

レッグプレスの正しいやり方|足の位置と重量設定で劇的変化のやり方についてポイントを解説します。初心者でも安心のガイドをご覧ください。

レッグプレスは、フットプレートのどこに足を置くかによってターゲットとなる筋肉が明確に分かれます。太もも前側(大腿四頭筋)を引き締めたいのか、裏もも(ハムストリングス)やお尻(大臀筋)を狙いたいのかによって、足のプレイスメントを意図的に設定しましょう。

足の位置主要ターゲット部位関節の屈曲特徴期待できるボディメイク効果高め(上部配置)大臀筋(お尻)・ハムストリングス股関節の屈曲が深くなるヒップアップ、太もも裏の引き締め低め(下部配置)大腿四頭筋(太もも前側)膝関節の屈曲角度が大きくなる太ももの筋肥大・メリハリ形成ワイド(幅広・ハの字)内転筋群(内もも)・大臀筋股関節の外転・外旋を伴うすき間のある引き締まった内もも作りナロー(狭め)大腿四頭筋外側部(外もも)膝の屈伸が直線的に連動太もも外側のライン強化

お尻に効かせたい場合は、プレートの上半分に足を乗せ、「踵(かかと)重心」でプレートを押し出す感覚を意識すると、自然と大臀筋下部からハムストリングスにかけて強いテンションがかかります。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest