2021年9月・秋ドラマ傑作選!視聴率&名作の最新配信まとめ
2021年9月・秋ドラマ傑作選!視聴率&名作の最新配信まとめに関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
リアルタイム視聴と録画・配信の過渡期にあっても、このクールは世帯平均視聴率で2桁をキープした強力なコンテンツが目立ちました。期間全体の世帯平均視聴率上位5作品をまとめました。
1位:『ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第7シリーズ』
全話平均視聴率:16.5%(最高視聴率:19.0%)
パンデミック禍の大学病院を舞台に据え、シリーズ誕生10周年の節目でも圧倒的な強さを見せつけました。
2位:『日本沈没―希望のひと―』
全話平均視聴率:15.8%(最高視聴率:16.9%)
小栗旬をはじめとする重厚なキャスト陣が集結したTBS日曜劇場の大作。初回から15.8%を記録し、終始高い関心を維持しました。
3位:『相棒 season20』
クール平均視聴率:約13.8%
冠城亘(反町隆史)の卒業シーズンへ向かう節目の年であり、安定した支持を集めました。
4位:『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』
全話平均視聴率:10.7%
放射線技師にスポットを当てた医療エンタメの続編として、月9枠で手堅く2桁を達成しました。
5位:『最愛』『二月の勝者―絶対合格の教室―』
平均視聴率は8〜9%台ながら、コア層(13〜49歳)の視聴率や見逃し配信再生数において歴代トップクラスの数値を叩き出しました。