「盗む」の英語完全攻略!StealとRobの違いやスラングまで徹底解説

「盗む」の英語完全攻略!StealとRobの違いやスラングまで徹底解説の総合ガイドを解説します。専門的な知識がチェックできます。

旅先などで被害に遭った際、最も多用するのが「財布を盗まれた」というシチュエーションです。前述の通り、「I was stolen」は文法的に誤りであり、自分が物体として盗まれたことを意味してしまいます。自然で的確な盗まれた時の英語例文は、主に以下の3つのパターンで組み立てます。

1. 物を主語にした受動態
最もシンプルかつ警察への届出でもそのまま使える客観的な表現です。
・My wallet was stolen.(財布を盗まれました)
・My smartphone was stolen on the train.(電車内でスマートフォンを盗まれました)

2. 「have + 目的語 + 過去分詞」による被害の表現
「〜を(他人に)盗まれる被害を受けた」という主観的な被害感を自然に伝える口語表現です。
・I had my wallet stolen.(財布を盗まれてしまいました)
・She had her passport stolen at the airport.(彼女は空港でパスポートを盗まれた)

3. robを用いた受動態(脅迫や暴力を伴う強盗被害の場合)
路上で脅されたり、力づくで奪われたりした場合は、人を主語にしたrobの受動態が適しています。
・I was robbed on my way home.(帰宅途中に強盗に遭いました)
・I was robbed of my bag at gunpoint.(銃を突きつけられてバッグを強奪されました)

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest