渋谷クラブクアトロ見え方徹底解説!柱の死角とおすすめ位置

渋谷クラブクアトロ見え方徹底解説!柱の死角とおすすめ位置を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

ネット検索で見かける情報の中には、実際の現場と乖離した誤解も散見されます。トラブルを防ぐために知っておくべき2つの盲点を解説します。

誤解1:「渋谷クラブクアトロ座席表」が存在するという思い込み

チケットサイト等で「渋谷クラブクアトロ 座席表」というキーワードを見かけることがありますが、同会場の主催公演の9割以上はオールスタンディングです。パイプ椅子を並べるアコースティック公演やトークイベント時のみ指定席の座席表(横に十数列、縦に十数列)が作られますが、通常のロックやポップスのライブでは固定座席は一切存在しません。チケットに「全自由」「整理番号」とある場合は、スタンディングであることを再認識してください。

誤解2:「下手(左側)はすべてハズレ」という偏見

「柱があるから下手側は全部ダメ」と極端に敬遠する声もありますが、実は下手側の柱よりもさらに外側の壁際は、混雑を避けて落ち着いて見たいファンにとっての隠れた穴場です。ステージ下手端の立ち位置にいるメンバーのファンであれば、演者が前方に乗り出してきた際に目と鼻の先でコンタクトを取れることもあります。全体を見渡すことよりも、特定のメンバーを間近で応援したい人にとっては、あえて下手壁際を選ぶメリットも存在します。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest