パンダの簡単イラスト描き方完全ガイド!丸3つでプロ級に可愛く描くコツ
話題沸騰中の パンダの簡単イラスト描き方完全ガイド!丸3つでプロ級に可愛く描くコツについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
現場取材を行うと、幼稚園や保育園イラストパンダの需要は非常に高く、「顔だけでなく全身や小物を加えたバリエーションを手早く描きたい」という声が多数寄せられます。
全身を描く場合も、複雑な骨格を意識する必要はありません。パンダ全身描き方の基本は、顔の下に「ひとまわり大きな丸」または「おにぎり型の胴体」をくっつけるだけです。
手足を表現する際は、以下のルールを守るだけで全体の調和が取れます。
・両腕の位置:首の付け根あたりから、斜め下またはお腹を抱えるように短い楕円を描きます。
・両足の配置:座っているポーズなら、胴体の左右下部にぽてっとした楕円を水平気味に置きます。
・小物の追加:笹を持つパンダイラストにしたい場合は、両手の間に細い棒状の茎を描き、その先に笹の葉(ラグビーボール型)を2〜3枚重ねるだけで、物語性のあるイラストに早変わりします。
全身を描く際、胴体と手足を黒く塗りつぶすだけでパンダ特有のツートンカラーが成立するため、他の簡単イラスト動物(クマやウサギなど)と比較しても着色の手間が少ない点が大きなメリットです。