ヨガ後の食事はいつが正解?直後に太る真相と痩せ体質をつくる最新ルール

ヨガ後の食事はいつが正解?直後に太る真相と痩せ体質をつくる最新ルールについて押さえておきたい 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

都内大手スタジオに勤務するRYT500保有インストラクターの証言や、大手コミュニティサイト・SNS上に寄せられる受講生の実体験をリサーチすると、ヨガを習慣にしているにもかかわらず体重が減らない層には共通した行動パターンが存在します。

「ホットヨガに通い始めて3ヶ月経つのに、体重計の数字が2キロ増えていた」という40代女性の手記では、レッスンの発汗による極度の飢餓感から、帰宅途中にパン屋やスイーツショップへ立ち寄ることが習慣化していた事実が明かされています。1時間のレッスンによる消費カロリーはおよそ200〜300kcal程度に過ぎません。しかし、大量の汗をかいた爽快感から、脳が運動量を過大評価してしまう「代償行動(モラル・ライセンシング)」の心理的罠に陥るケースが頻発しています。

さらに見逃せないのが、「脱水による喉の渇き」を「空腹」と脳が誤認してしまう生理現象です。体内の水分とミネラルが枯渇しているサインであるにもかかわらず、咀嚼欲求と混同して固形物に手を伸ばしてしまう利用者が後を絶ちません。スタジオ現場の指導者たちは、「スタジオを出る前にまず500mlの常温水を飲み干し、15分待ってもまだ空腹かどうかを確かめるべき」と口を揃えます。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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