マット・ボマーの若い頃が美少年すぎる!下積みから現在までの全軌跡
マット・ボマーの若い頃が美少年すぎる!下積みから現在までの全軌跡の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
2009年、マット・ボマーのキャリアにおける最大の転機が訪れます。米USAネットワークで放送開始されたスタイリッシュサスペンス『ホワイトカラー』の主演、ニール・キャフリー役に大抜擢されたのです。
ニール・キャフリーは、卓越した頭脳と芸術的センスを持つ天才詐欺師であり、FBIの捜査に協力する見返りに自由を得るという極めて魅力的なアンチヒーロー。クラシックなフェドーラ帽を斜めにかぶり、高級スーツを完璧に着こなすマット・ボマーの姿は「現代のケーリー・グラント」と絶賛され、全米のみならず世界中で社会現象を巻き起こしました。単に外見が美しいだけでなく、どこか哀愁と孤独を漂わせる繊細な心理描写は、名門演劇校で培った確かな演技力があってこそのものでした。
『ホワイトカラー』は全6シーズンにわたる大ヒットを記録し、マット・ボマーの名は名実ともに世界のトップスターとして刻まれることになります。さらに2012年には、スティーヴン・ソダーバーグ監督の映画『マジック・マイク』に出演。鍛え抜かれた肉体美を惜しげもなく披露し、男性ストリッパーのケン役として見事なダンスと歌声を披露して新たなファン層を開拓しました。