On the CornerとAtの決定的な違い!ネイティブ感覚の真相
On the CornerとAtの決定的な違い!ネイティブ感覚の真相に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。
Q1:道案内で「on the corner」と「at the corner」のどちらを使っても道は通じますか?
A1:完全に通じます。相手が道に迷うことはありません。アメリカでは「on」、イギリスでは「at」が好まれる傾向がありますが、どちらを使っても「角の場所」を指していることは100%伝わりますので、会話の現場では過度に恐れず口に出すことが肝要です。
Q2:交差点の名前を言うとき、「on the corner of A and B」の順番にルールはありますか?
A2:文法的な優先順位はありません。「A Street and B Avenue」のどちらを先に言っても同じ交差点の角を指します。一般的には、規模の大きいメインストリートを先に口にすることが多いですが、認知上の違いに過ぎません。
Q3:「catty-corner(またはkitty-corner)」という表現を耳にしましたが、何のことでしょうか?
A3:アメリカの口語表現で「斜め向かいの角」を意味します。「The bank is catty-corner from the pharmacy.(銀行は薬局の斜め向かいの角にある)」のように使われ、日常の道案内では非常に頻出するネイティブ特有の言い回しです。