エクセル行移動の裏技!コピペ不要の最速テク
エクセル行移動の裏技!コピペ不要の最速テクの全体像を詳しく解説してご紹介します。
業務で扱うデータは1行単位とは限りません。プロジェクト管理表や売上実績データなど、ブロック単位でエクセル 複数行 移動 方法を適用する場面も日常的です。
複数行を移動させる場合も、基本の操作感は変わりません。行番号をドラッグして移動対象の複数行をまとめて選択するか、セル範囲を複数行にわたって選択します。その後、Shiftキーを押しながら枠線をドラッグすれば、複数行がひとかたまりのまま任意の位置へ割り込み挿入されます。飛び飛びの行(非連続行)はドラッグ移動ができないため、一度並び替えるか連続した状態にしてから実行するのが現場の鉄則です。
また、近年利用者が増加しているmacOS環境における「エクセル 行 移動 Mac ショートカット」は以下の組み合わせとなります。
・行選択:Shift + Space
・切り取り:Command + X
・切り取った行の挿入:Command + Shift + +(プラス)(または Control + I)
・マウス操作:Windows同様、Shiftキーを押しながらドラッグで挿入移動が可能
Macの標準キーバインドでは、日本語入力(IME)がオンになっていると「Shift+Space」が半角スペース入力と誤認されるケースがあるため、入力ソースを英字にした状態で操作すると失敗を防げます。