ポーチのファスナー付けで失敗しない!ズレ・波打ちを防ぐ完全攻略法

ポーチのファスナー付けで失敗しない!ズレ・波打ちを防ぐ完全攻略法に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

基本のフラットポーチをマスターした後は、収納力抜群の「マチ付きポーチ」やコロンとした形状が愛らしい「キャラメルポーチ」へステップアップしてみましょう。立体的なポーチでも、ファスナーを縫い付ける初期段階の手順はフラットポーチと全く同じです。

マチ付きポーチの場合は、ファスナーを両側の布に縫い付けた後、本体の脇と底を縫い合わせる際に四隅を三角につまんでマチを作る工程が加わります。キャラメルポーチの場合は、両脇を縫い代1cmで縫い合わせた後、縫い代を割って中心(ファスナー位置)に合わせて折りたたみ、独特のキャラメル包み状にして両端を縫い留めます。

立体ポーチを縫う際の鉄則は、「ファスナーを半分以上開けた状態で最終縫製を行うこと」です。ファスナーを完全に閉じたまま周囲を縫い閉じてしまうと、表に返すための返し口がなくなり、後から開けることもできなくなるため注意してください。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest